かつて、クリストファー・コロンブスは、ドミニカの地に足を踏み入れた際に、‘世界中を探しても、これほど美しい島はないだろう’と述べたそうです。そして、現在に至るまで、ドミニカ共和国は、その名声を保ち続けています。

国民的音楽かつダンスである、元気で陽気なメレンゲで良く知られるように、ドミニカは気楽で愉快な国民性を持っています。ところが一方、バチャタと呼ばれるもう一つの代表的なダンス音楽は、傷心をテーマにした感傷的な音楽で、ドミニカの別の側面を表しています。